立川を起点に、昭島,羽村,青梅を経て奥多摩に至る路線です。
青梅を境に東西で景色は変わり、運行形態も分断されます。
以東は都心近郊のベッドタウン化した地域で、一部は中央線に直通します。
以西は多摩川上流の渓谷を走り、ローカルムードが漂う区間です。
しかし利用者は多く本数も30分に1本あり、八高線や中央東線と
大差ありません。登山・ハイキングなどレジャー目的の客によく利用されます。
青梅以東には全駅に吊り下げがありますが、以西は主要駅にしかありません。
八王子支社の他路線に比べて旧タイプの割合が高めです。
またスタンドのある駅も多く、近年まで国鉄タイプが多く残存しました。
しかし、2010年に日向和田・古里、2011年に川井,鳩ノ巣,白丸と
5駅も置換されてしまい、一気に近代化しました。日向和田には何も設置されず、
古里には千葉支社標準のものに似た代物が、川井,白丸には木目調の
デザインがロールアウトされました。鳩ノ巣にはJR東標準のものが置かれました。
2013年には二俣尾にも古里と同型のものが普及、日向和田にも3年振りに駅名標が復活しました。
*消滅した駅名標(2011/10)
*消滅した駅名標,旧駅舎(2011/10,2010/4)
*消滅した駅名標 (2012/1)
*旧駅舎 (2009/6)
*消滅した駅名標 (2009/6)
*消滅した駅名標 (2009/6)
*消滅した駅名標,旧駅舎 (2009/3)
*消滅した駅名標 (2010/4)
*消滅した駅名標,旧駅舎 (2009/3)