筑波山麓を駆ける路線です。開通当初は水戸に至る鉄道として大きな役割を
果たしました。現在の常磐線・友部-水戸も、元々は水戸線の一部でした。
下館や結城、笠間と言った茨城県の主要都市同士を連絡しており、本線に通じる流動があります。
*消滅した駅名標 (2010/7)