栃木県にある非電化路線で、那須烏山市の玄関・烏山駅に至ります。
那須烏山市は、烏山藩の城下町として栄え、「山あげ祭」の町として知られます。
古くから経済的に栄え、需要が多く存在したことから線路が敷かれました。
車体に七福神のイラストの描かれたサボがあり、各駅に七福神の看板があるのが特徴です。
縁起のいい名前が多いことや、当路線単独の駅がちょうど7駅であるのが理由であるそうです。
*消滅した駅名標 (2010/6)
*消滅した駅名標 (2009/9)