花巻と釜石とを結ぶ路線です。宮沢賢治の小説「銀河鉄道の夜」のモデルにされました。
その縁で、各駅にエスペラントによる愛称が付けられています。
駅名標は、1世代前のラインカラーが黄緑のものが多く見られます。
また、この路線の特徴として、エスペラントの駅名が付いた独自の駅名標が各駅に見られます。
「銀河鉄道の夜」にちなんでか、花巻など主要駅のものは、腕木信号機の形をしています。
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