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当サイトの詳細


当サイトでは、駅名標を紹介するにあたり、2つの形式でお見せいたします。

1.1駅ごとに駅名標に加えて風景や簡単な説明を添えた、個別紹介のページ
2.会社・路線単位で駅名標を一挙に1ページで紹介するページ(駅毎の風景や説明はなし)

1の形式で紹介するのは、主に管理人である私の思い入れのあるところや、お気に入りの所です。
2の形式で紹介するのは、私があまり詳しくなく、説明をしようにも拙い文でしか紹介できないような所や、
駅名標のデザインが一定で、わざわざ個別にする必要のない所です。
2の形式で紹介するページでも、駅名標の撮影数が増えた場合に、1の形式に移ることがあります。

【1の形式で紹介する路線(今後追加される場合があります】
信越本線(新潟-宮内)・越後線・上越線(長岡-水上)・只見線
白新線・羽越本線(新津-府屋)・米坂線・南武線・鶴見線


次に当サイトで、管理人が説明する際に用いる用語的なものを紹介します。

-第1種(1種)-
駅の入り口に掲げられている、駅名の記された駅名標です。これは、国鉄の取り決めた「鉄道掲示規定」において、
屋外(駅本屋)に掲げるものを「第1種」と指定したことによります。ちなみに、規定では駅名標を4種類に分け、
吊り下げ用を第2種、柱用を第3種、それ以外の場所に設置されるもの(屋外・壁など)を第4種と定めました。
一般に言われる「駅名標」とは、第2種、および第4種のことを指します。
第3種は「駅名板」とも呼ばれ、第1種は「駅看板」などと呼ばれています。

-スタンド型-
ホーム上に建っている駅名標のことを指し、国鉄では「第4種」の駅名標に指定されました。
数ある駅の中でも、特に多くに採用されています。国鉄では、正方形の形をした枠と、
鳥居の形をしたスタンド型がポピュラーでした。民営化後は、長方形の細長いかたちのものや、
雪対策に高くなるように作られた雪国仕様など、様々な発展版が取り入れられました。
私鉄でも様々なスタンド型が発案され、その全てを説明しようと思っても、しきれないかもしれません(笑)。

-LED-
発光ダイオードと呼ばれる半導体を照明に使用した駅名標です。従来の行灯式(後述)に比べ、
太陽光の影響を受けにくく視認性に優れていることから、これを使用した駅名標が近年広まっています。
JR東日本・東武・小田急・相鉄・西武・京成・京急など、主に関東で見る機会が多くなりました。

-行灯-
従来使用されてきた、蛍光灯によって光る駅名標です。主に吊り下げ式の駅名標で使用されていますが、
スタンド型にも使用されているものがあります。JR東日本やJR西日本では、吊り下げ式となると、
この駅名標がお馴染みですが、JR東海や東武鉄道の小中規模駅には、板だけを使用した簡素なものや、
申し訳程度に小さな明かりを上から灯した駅名標があります。最近では、LEDを使用した駅名標が出回り始め、
世代交代が進んでいるような気がします。但し、行灯型の駅名標を新しく導入した駅も多く、
淘汰するというわけではないようです。

それでは、鉄道旅行をするような気分で、駅名標見物をお楽しみください。


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